保護者各位
いわき市保健福祉部児童家庭課アンケートの集計結果について
先日はお忙しいところ食事調査にご協力いただきましてありがとうございました。
市内公立保育所の集計結果がまとまりましたので、参考までにご覧ください。
<調査期日> 平成24年6月6日 <調査対象> 公立保育所に在籍する、3歳~5歳児の保護者 <回 収数> 回収数1233件 (配布数1317件) 回収率94%
集計結果
0回 0.2% 1回 0.5.% 2回 0.4%
3回 2.8% 4回 2.0% 5回 6.7% 日曜を除き週何回 朝食を
食べていますか?
6回 87.4%
降所後 夕食前に間食は? よくする 62% 時々する 13% 全くしない 25%
夕食前の間食 ( 総回答数 2 ,1 8 1 )
0 1 0 0 2 0 0 3 0 0 4 0 0 5 0 0 6 0 0
その他 菓子 パン・ 菓子パン アイス ス ナック菓子 せんべい くだもの あめ チョコレート ヨーグルト ジュース
お子さんの食事に関することで重視している点は? (総回答数 6,013 複数回答あり)
0 1 0 0 2 0 0 3 0 0 4 0 0 5 0 0 6 0 0 7 0 0 8 0 0 9 0 0
規則正しい 生活習慣 遊び ・運動等、体を 動かす い ろ い ろ な食品を 与える 栄養バラ ン ス お やつ の種類や量に 気を つ け る 。 食事の挨拶 食時のマナ ー
楽しい 食事 季節感や伝統行事を 理解させる 手伝い を させる 家族一緒の食事 食に 関す る 話を す る
食事の時間は楽しい時間 であることが大事です。
お子さんは食事を楽しみ ながらマナーや挨拶など少 しずつ身に付けていくこと ができます。
苦手なものにチャレンジ したり、噛む力の発達を促 したり、バランス良い食事 を覚えたり、楽しい食卓か ら生まれてくるものは、習 慣化されます。
その他の主な内容
ゼリー 49
ガム 42
おにぎり 41
バナナ 37
ぐみ 34
クッキー 33
プリン 24
チーズ 20
牛乳 19
お子さんの食事で の困りご と (総回答数 2 , 2 2 8 )
0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 3 5 0 4 0 0 4 5 0 好き嫌い
ムラ食い 少食 食べ方が遅い 遊び食い あま り 噛ま な い 食事のマ ナー ばっかり 食い 特にな し その他
保育所給食への要望( 総回答数 7 4 0 )
0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 3 5 0 4 0 0 レシ ピ教えて
食材の産地教えて メニュ ーへの注文 特になし その他
<保育所給食への要望についてのご意見から>
「レシピを教えて」という要望が多数ありました。お気軽に保育所へお尋ねください。
また「食材の産地を教えて欲しい」、という要望 のほか、メニューへの注文の中にも「産地を考慮して欲しい」 など
原発事故後の放射性物質に関する不安からの要望もよせられました。給食の材料は、市場に流通し、なおかつ放射線量
が基準値以下でも放射性物質が検出されているものについては、その使用を自粛するなど安全性の確保に努めながら、
実際に子どもたちに提供した給食についてと、給食に使用する食材の放射性物質の検査を実施しています。検査結果に
ついては市のホームページに公開するとともに保育所内にも掲示しています。産地等も保育所にお気軽にお尋ねください。
主食について、ごはんや麺類の提供についてのご要望がありましたが、児童福祉法の規定により、《3歳以上のお子さん
の給食材料費は副食費のみとする》となっているため、主食をお出しするのは現在無理な状況です。3歳以上のお子さん
が、ご飯を持参するため、通常の給食の主食を変わりご飯や麺にするのは献立上困難がありますが、土曜日や、おやつ、
行事食にお出しているところです。
保育所では、これからもご家庭と連携をとりながら安全で安心な給食につとめていきたいと考えて
おります。また、アレルギーのお子さんなど個別に対応させていただいてもおります。
ご不明な点などありましたらお気軽にお尋ねください。ご協力ありがとうございました。
好きな献立や食品
ベスト10
1 カレー 15.5%
2 ハンバーグ 7.3%
3 から揚げ 7.3%
4 シチュー 3.6%
5 魚 3.5%
6 果物 3.3%
7 麺類 3.0%
8 肉 3.0%
9 納豆 2.9%
10 ラーメン 2.7%
回答数 3,580
嫌いな献立や食品 ベスト10
1 ピーマン 17.4%
2 野菜 6.9%
3 トマト 5.7%
4 なす 5.1%
5 生野菜
野菜サラダ
4.4%
6 ねぎ 3.9%
7 肉 3.5%
8 きのこ 2.1%
9 納豆 2.0%
10 魚 1.7%
回答数 1,599
ピーマンなどの苦味は大部分の野菜に多かれ少なかれ
含まれています。この苦味は、体に害のあるものかもし
れないとして、酸味同様、生まれつき嫌う味として本能
的に認識しています。そのため、子ども達が好きになる
までに時間がかかるのは自然なことです。(塩味、甘味、
旨味は人間が本能的に好む味です。)
また、子どもは、すりつぶせない繊維質のもの、噛み
切りにくい練り物、唾液と混ざりにくいものなどは、噛
む力が発達するまでは苦手なものです。
一緒に食べながら食べ方を見せてあげたり、おいしさ
を共感することで、食べる力を伸ばしていけば、苦手な
ものも成長するにしたがって、変わっていきます。
保育所給食は対象年齢が小さい、食経験が浅いお子さ
んを対象としているため、1月の中で2回同じ献立を経
験できるようにしています。初めて食べるものは慣れて
いないので、食べられなかったり、少量しか食べられな
いことがあります。でも、味や見た目を忘れないうちに
もう一度同じ献立が出てくると、2回目は食べられこと